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鼻の手術による副作用と自家真皮の重要性|安全性を高める自家組織鼻整形とは日付
2026-02-09クリック回数
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美容コラム

鼻整形後の赤みやプロテーゼの透けが気になる方へ。自家真皮をはじめとした自家組織を用いた鼻整形は、副作用を抑え、自然な仕上がりを目指せる治療法です。形成外科専門医が詳しく解説します。
こんにちは。
AB整形外科の形成外科専門医、チョ・ギュサンです。
先日、韓国および海外の形成外科専門医が一堂に会する「APS KOREA 2025」学術大会に参加しました。本学会では、鼻整形分野の国際セッションの座長を務め、海外の医師たちとともに自家組織を用いた鼻整形の重要性について活発な議論を行いました。
近年、なぜ自家組織が注目されているのでしょうか。
今回は、鼻の手術による副作用を最小限に抑えるための方法として、とくに自家真皮の重要性について解説します。
鼻の手術で、なぜ自家組織が重要なのか
鼻整形は、すべてを自家組織のみで行えるわけではありません。
しかし、自家組織は患者さまご自身の体から採取するため、炎症や感染のリスクが低く、長期的な安定性に優れているという大きな利点があります。
人工プロテーゼを使用した場合に起こりやすい、
- プロテーゼの透け
- 鼻先の皮膚が薄くなる
- 赤みや炎症
といった副作用を抑え、より自然で安全性の高い仕上がりが期待できます。
また、人工真皮や提供肋軟骨と比較しても、自家組織は多くの点で優れています。
鼻の手術に使用される主な自家組織
鼻整形では、患者さまの鼻の状態や手術目的に応じて、最適な自家組織を選択します。
自家組織選択で最も大切なこと
それぞれの組織には特性があり、どの組織が絶対的に優れているということはありません。
重要なのは、十分なカウンセリングを通じて、ご自身の鼻に最も適した方法を選択することです。
鼻整形後の副作用を最小限に抑えるAB整形外科のアフターケア
AB整形外科では、術後の回復と安全性を重視した体系的なアフターケアを行っています。
まとめ|自家真皮を用いた鼻整形で自然かつ安全な仕上がりへ
成功する鼻整形は、患者さま一人ひとりの鼻の状態を正確に把握し、経験豊富な専門医との十分なカウンセリングを行うことから始まります。
そこに、適切な自家組織の選択とAB整形外科の体系的なアフターケアが加わることで、副作用を最小限に抑えた満足度の高い結果へとつながります。
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あざや腫れは個人によって引く早さが異なります。



