- 1. 妊娠と出産によって胸が垂れ下がった場合
- 2. 老化によって胸の組織がたるんで弾力が低下した場合
- 3. 急激なダイエットによって胸の弾力が低下した場合
- 4. 全体的な胸のボリュームとたるみでお悩みの場合
アンダーバストラインと乳頭の位置関係で、正常なアンダーバストラインから乳頭が3~5cm上になければなりませんが、さらに下がっている場合は矯正が必要だといえます。
プロテーゼを挿入することでボリューム感を生かすことができ、乳房挙上術によってたるんだ皮膚を切開し、乳房組織を円錐形に剥離して胸壁に固定できます。

若干の乳房下垂や仮性下垂の場合、プロテーゼを挿入する豊胸手術で垂れた胸を改善するとともに胸のボリューム感を生かすことができます。


余分な皮膚がたるんでいる場合、3段階以上の乳房下垂の場合、胸が大きく垂れ下がっている場合に行います。
胸の状態に合った切開法を選び、乳房組織を円錐形に剥離して胸壁に固定する方法です。
胸のボリュームが足りない場合は、プロテーゼ挿入と乳房挙上術を同時に行うことができます。

乳輪切開

垂直切開

逆O字切開
3つの切開方法のうち、適切な方法を選んで垂れた胸を改善します。たるみがひどいほど除去しなければならない皮膚の量が多くなります


メントエクストラ
各種安全管理体制の構築により、患者様がより安全に施術を受けられる環境を整えています。

施術中、麻酔科専門医がリアルタイムでモニタリングし、中央監視システムによる二重・三重チェックを行います。

施術前・中・後の全プロセスを、専属麻酔科医がリアルタイムで管理します。

より安全な施術のため、院内検査体制を整え、総合的な術前検査を実施しています。

各種安全管理体制の構築により、患者様が安心して安全に施術を受けられる環境を整えています。
*日曜日と祝日は休診です。