小鼻縮小術の種類
横に広がっている小鼻を適切に小さくし、はっきりして洗練された鼻に作る手術です。
小鼻に肉が少ない方で鼻孔が大きく小鼻が広がって見える場合には小鼻の肉を一部切除した後、縫合します。

Step 1.
小鼻と頬の境を沿って切除

Step 2.
骨膜、靭帯を剝離し再配置させた後、糸で確実に二重で固定

Step 3.
シャープでバランスがとれた鼻の形に完成
小鼻に肉が多かったり鼻孔が大きくなくても鼻孔の下が広く、小鼻が広がって見える 場合には鼻孔の下に若干の切開を通して糸で小鼻を引っ張り寄せます。

Step 1.
小鼻の両サイドに糸を挿入

Step 2.
糸を引っ張って、広い鼻の穴を狭くする

Step 3.
シャープでバランスのとれた鼻の形に完成
3. 1:1小鼻縮小カスタマイズ分析
小鼻の幅は両方の目の間と同じで、唇の横の長さより長くないと理想的であり、鼻柱の下の角度は2.1度が適切です。


4. 理想の小鼻の形と角度
非対称なくバランスのとれた形に小鼻を寄せ綺麗な鼻の形に改善

手術前

手術後1ヵ月

手術前

手術後6ヵ月
5. 精巧な切開を通して傷跡防止
目に見えない部位を通した手術で傷跡防止
45°

手術前

手術後1ヵ月
下

手術前

手術後1ヵ月
小鼻縮小、ABが選ばれる理由
1. 鼻の穴まで考慮したABの技術力

手術前

手術後3ヵ月

手術前

手術後4ヵ月

手術前

手術後3ヵ月

手術前

手術後2週間

手術前

手術後7ヵ月

手術前

手術後1ヵ月
2. 一人ひとりの鼻の形に合わせた小鼻縮小術
傷跡が目立ちにくい
目立つ瘢痕や 手術痕を最小限に抑制
自然な手術結果
鼻翼の比率を考慮し 小鼻幅を縮小して自然な効果
早い回復
出血量が少なく迅速な手術 早期の日常生活復帰
1:1 オーダーメイドデザイン
鼻の大きさおよび高さなどを 考慮した美しい鼻翼比率
#ABだけのオーダーメイド診断・管理システム
カウンセリングから回復まで、専任医療チームが最後まで責任を
持って対応する1対1ケアをお約束します。
全過程 1:1 責任ケア

専任医師による1対1のオーダーメイドカウンセリング

専任医師が直接手術を執刀

専任麻酔科専門医による密着モニタリング

専任室長による個別管理

専任医師による経過チェックおよび1対1のアフターケア
鼻整形(再手術/長い鼻)/小鼻縮小/機能的鼻整形/自家肋軟骨
鼻整形手術後は、約1か月後からメガネをかけるのが望ましいです。 元々メガネを使用されていた方は、手術後のメガネの着用には注意が必要です まず、手術直後にメガネをかけると、重みでインプラントがずれる可能性があります。 次に、鼻整形で使用したインプラントは眉間の部分まで設置されるため、メガネの着脱時にインプラントが動くことがあります。 通常、手術後1か月ほど経過すると、インプラントが周囲の組織と徐々に固定され、動く可能性が低くなるため、手術後少なくとも1か月経過してからメガネをかけることをおすすめしています。
曲がった鼻を含め、どのようなケースでも手術で矯正可能です。 相談に来られる方によって、「鼻が曲がっている」と感じる部分は異なることがあります。 一般的には、正面から見て眉間から鼻先までの鼻筋が真っ直ぐでなく、途中で片側に曲がっている場合が多いです。 また、横から見てでこぼこしている鷲鼻の場合を「曲がった鼻」と表現される方もいます。 鼻整形では、曲がった鼻、鷲鼻、低い鼻、短い鼻、団子鼻などほとんどのケースで矯正可能なので、あまり心配する必要はありません。
ぶつけた鼻が赤くなる程度であれば、骨折の可能性は低いです。 しかし、腫れが強い場合は骨折の有無を確認する検査が必要です。 腫れがひどい場合、すぐに骨折かどうか判断できないこともあるため、ぶつけた部分を冷やしながら、1~2週間後に手術を行ったクリニックでCT検査や専門医による精密診断を受けることが推奨されます。 診断の結果、骨折があったとしても、インプラントの位置や鼻中隔に大きな問題がなければ、特別な治療を行わず経過観察となる場合が多いので、あまり心配する必要はありません。
自家真皮は、移植された瞬間から吸収が始まるため、インプラントのように確実な変化をすぐに見ることは難しい場合があります。自家真皮の特性上、手術時に限界があり、最も大きな限界は手術後の仕上がりを予測しにくい点です。 また、薄くはっきりした印象のインプラントによる鼻整形とは異なり、鼻筋に移植した自家真皮は柔らかい組織特性のため、触れると柔らかい肉のような感触になることがあります。 高く華やかな鼻筋や鼻先など、自分が望む鼻整形の仕上がりに明確な基準がある場合、自家真皮による鼻整形はあまりおすすめできません。 一方で、鼻再手術を複数回行って鼻の皮膚が薄くなっていたり、副作用のリスクがある場合は、インプラントより自家真皮での手術の方が有利なケースもあります。 インプラントか自家真皮かを先に決めるより、現在の自分の鼻の状態をしっかり把握した上で、どの手術方法が最も適しているかを形成外科専門医と相談し、手術方針を決めることが重要です。
鼻の再手術を受ける最も大きな理由は、「拘縮現象」です。 拘縮現象とは、手術で入れたインプラントに問題が起きて炎症が生じ、鼻の皮膚が硬くなり、鼻先が引っ張られ短くなる症状です。外見からも目に見えるため、すぐに手術を行った病院に相談し、診察で原因を確認することが何より重要です。 拘縮現象はストレスを伴うこともありますが、放置すると鼻の形が崩れるため、再手術によって鼻内部のインプラントを取り除き、新しいインプラントに交換する必要があります。手術中は鼻内部に癒着した組織を剥離して行うため、手術の難易度は高めです。 また、手術後に鼻の形が期待通りでない場合、炎症や機能的な問題がなければ、安定した仕上がりを得るために鼻の組織が回復する6か月~1年程度待つことが推奨されます。
各種安全管理体制の構築により、患者様がより安全に施術を受けられる環境を整えています。

施術中、麻酔科専門医がリアルタイムでモニタリングし、中央監視システムによる二重・三重チェックを行います。

施術前・中・後の全プロセスを、専属麻酔科医がリアルタイムで管理します。

より安全な施術のため、院内検査体制を整え、総合的な術前検査を実施しています。

各種安全管理体制の構築により、患者様が安心して安全に施術を受けられる環境を整えています。
*日曜日と祝日は休診です。