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韓国で鼻整形を検討する方へ|費用・ダウンタイム・手術方法ガイド
韓国で鼻整形を検討する方へ|費用・ダウンタイム・手術方法ガイド
目次
1. 韓国で鼻整形を受ける前に知っておきたいこと
2. 鼻整形の種類と違い
3. 費用の考え方と確認ポイント
4. 症例写真を見るときのチェックポイント
5. ダウンタイム・滞在期間・通院回数
6. よくある質問
7. AB美容外科について
韓国の美容整形といえば、やはり「鼻整形」は欠かせない人気分野のひとつです。
「もっとスッとした鼻筋がほしい」「団子鼻をスリムにしたい」「自然な仕上がりにしたい」——そんな希望を持って、韓国での鼻整形を検討する日本人が年々増えています。
でも実際には、こんな疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか?
韓国で鼻整形を受けると費用はどのくらい?
どんな手術法が人気なの?
ダウンタイムや滞在期間は?
実際にどんな症例があるのか見てみたい!
このページでは、韓国で鼻整形を検討中の方に向けて、費用・手術内容・人気の施術プラン・ビフォーアフター症例を分かりやすく解説します。
また、韓国の美容外科「AB美容外科」で行われている実際の手術事例や、帰国後のケアに関する情報も掲載。初めての方でも安心して一歩を踏み出せるよう、情報を丁寧にまとめました。
“韓国で鼻整形”を検討している方が、費用やダウンタイム、施術方法を確認しやすいようにまとめています。
韓国の鼻整形はなぜ人気?日本との違いは?
近年、日本でも美容整形が一般的になってきましたが、「鼻整形=韓国」というイメージを持っている方は少なくありません。実際に、鼻整形を目的に韓国を訪れる日本人が年々増えており、その背景にはいくつかの理由があります。
高度な技術と専門性
韓国では、美容整形が非常に専門化されており、鼻整形を専門に行う医師やクリニックが多く存在します。症例数も圧倒的に多く、さまざまなタイプの鼻に対応できる経験値が蓄積されています。
トレンドに合わせた「自然なデザイン」
韓国では“いかにも整形”という仕上がりよりも、「忘れ鼻(存在感のない自然な鼻)」のような洗練された美しさが好まれます。これは、ナチュラル志向が強い日本人にも非常に相性がよく、高い満足度につながっています。
コストパフォーマンスの高さ
日本と比べて、同じレベルまたはそれ以上の技術をよりリーズナブルな価格で受けられるのも、韓国鼻整形が選ばれる理由の一つです。複数の施術を組み合わせても、日本国内よりも総額が抑えられるケースが多くあります。
日本語対応の安心感
AB美容外科のように、日本語通訳や日本人カスタマーサポートが充実したクリニックも増えており、初めての海外整形でも安心して相談・施術を受けることができます。
韓国で鼻整形を検討する際は、施術方法ごとの特徴や適応を理解したうえで、自分に合った治療方法を相談することが大切です。
鼻整形全体の施術内容について詳しく知りたい方は、鼻整形の診療案内もあわせてご覧ください。
鼻整形の種類と特徴
韓国の鼻整形には、鼻筋を整える手術、鼻先を調整する手術、小鼻を小さく見せる手術などさまざまな種類があります。
どの施術が適しているかは、現在の鼻の形や希望する仕上がりによって異なるため、それぞれの特徴を理解したうえで相談することが大切です。
鼻整形全体の施術内容については、鼻整形の診療ページでも詳しく紹介しています。
鼻フル整形(シリコン + 耳介軟骨 or 肋軟骨)
最も需要が高いのが「鼻フル整形」と呼ばれるプランです。鼻筋にはシリコンやゴアテックスなどのプロテーゼを使用し、鼻先には耳介軟骨や肋軟骨を用いて自然な形を整えます。
こんな方におすすめ
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全体的に高さと立体感を出したい方
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横顔のバランスを整えたい方
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鼻先をシャープにしたい方
メリット
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完成度が高く、印象が大きく変わる
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顔全体の立体感がアップする
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長期的な維持力が高い
小鼻縮小(小鼻の広がりを抑える手術)
小鼻(鼻翼)が横に広がって見える方に人気のある手術です。鼻の外側または内側から切開し、バランスのとれた小鼻ラインに整えます。
こんな方におすすめ
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笑ったときに小鼻が大きく広がる方
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鼻の穴が目立つのが気になる方
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よりフェミニンな印象を目指したい方
詳しくは小鼻縮小の施術ページをご覧ください。
鼻尖形成(団子鼻改善・シャープな鼻先に)
団子鼻や丸い鼻先を改善したい方に適した手術です。耳介軟骨や鼻中隔軟骨を利用して、細く洗練された鼻先に形成します。
ポイント
-
自然な仕上がりを重視する方に◎
-
他の手術と組み合わせることで、全体のバランスがより美しく
鼻中隔延長(鼻先を下げてラインを補正)
鼻中隔軟骨を使い、鼻先の長さや向きを調整する手術です。Eラインを意識した立体的な横顔を目指す方に特に人気です。
修正手術(再手術・構築鼻など)
過去の鼻整形の仕上がりに満足していない方や、プロテーゼの位置ずれ・構築などのトラブルが起きた方に向けた再手術です。韓国では再手術専門医も多く、豊富な経験をもとに対応可能です。
鷲鼻が気になる方は、鷲鼻整形も選択肢の一つです。
鼻整形の費用はどう決まる?確認したいポイント
韓国で鼻整形を検討する際、多くの方が気になるのが費用です。
ただし、鼻整形は施術内容や使用する材料、修正手術の有無などによって費用が大きく異なるため、一律の料金で比較することは難しい施術です。
そのため、価格だけではなく、自分に必要な施術内容を確認したうえで見積もりを受けることが大切です。
費用が変わる主なポイント
希望する鼻のデザイン
施術範囲(鼻筋・鼻先・小鼻など)
使用する材料(耳介軟骨・肋軟骨・プロテーゼなど)
初回手術か修正手術か
麻酔や術後管理の内容
鼻整形の費用は「オーダーメイド」
韓国では、患者一人ひとりの鼻の状態や希望デザインに合わせて、パーソナライズされた手術プランを提案することが一般的です。
たとえば、同じ「団子鼻の改善」でも、鼻先だけの施術で済む人と、鼻中隔延長まで必要な人では費用が大きく異なります。
そのため、平均費用だけを見るのではなく、自分の症例に合った施術内容を把握することが費用理解の第一歩となります。
相談前に確認しておきたいこと
希望する鼻のイメージ写真を準備する
気になる症例を保存しておく
過去に鼻整形歴がある場合は伝える
希望する滞在日数を共有する
「安い」だけで選ばないで
鼻整形は技術力・デザイン力・アフターケアまで含めて選ぶべき施術です。
一時的に安く見えるプランでも、修正手術が必要になれば結果的にコストがかさむこともあります。
そのため、最初から実績あるクリニックを選び、価格だけでなく満足度を重視した判断が後悔しない整形につながります。
自分だけの見積もりを受け取ろう
AB美容外科では、日本語通訳スタッフが在籍し、LINEや専用フォームから無料で費用相談が可能です。
費用相談では、施術内容や必要な来院回数などもあわせて確認できます。
症例写真を見るときのチェックポイント
症例写真は、施術後の変化だけではなく、自分に近い鼻の形や施術内容を確認するための参考資料として活用することが大切です。
写真だけで判断するのではなく、どのような施術を行ったのかもあわせて確認しましょう。
さらに症例を確認したい方は、症例一覧ページをご覧ください。
鼻フル整形(シリコン+耳介軟骨)
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手術前:全体的に低く、丸みのある鼻先
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手術後:鼻筋に高さが出て、鼻先がシャープに
小鼻縮小+鼻尖形成
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手術前:小鼻が横に広がり、団子鼻の印象
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手術後:小鼻のラインがすっきりし、正面から見ても洗練された印象に
再手術(修正手術)
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手術前:過去の整形で鼻筋が不自然に高く、皮膚の薄さも気になる状態
-
手術後:プロテーゼの高さを調整し、皮膚への負担を軽減
症例写真を見る際のポイント
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自分と似た悩みを持つ症例を探すこと
-
手術前後の角度(正面・斜め・横顔)を比較すること
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写真だけでなく、使用された手術法や材料も確認すること
AB美容外科の公式ビフォーアフターページでは、より多くの症例を公開中です。
気になる手術プランや仕上がりイメージがある方は、ぜひ一度ご覧ください。
ダウンタイム・滞在期間・通院回数
韓国で鼻整形を受けることを考えるとき、多くの方が気にするのが「何泊必要か」「どのような流れで手術が行われるか」という点です。
ここでは、韓国で鼻整形を受ける際の基本的なスケジュールの流れと必要な滞在期間の目安について紹介します。
手術全体のスケジュール(AB美容外科基準)
| 日程 | 主な内容(例) |
| 1日目 | 来院 → 対面カウンセリング → CT撮影 → 手術実施 |
| 2〜3日目 | 経過チェック、処方薬の受け取り、術後の生活指導など |
| 5〜7日目 | 抜糸・ギプス除去(施術内容により前後する場合があります) |
| 7日目以降 | 帰国可能(腫れが気になる方は+1〜2日の延泊を推奨) |
※ 上記のスケジュールおよび滞在日数は、AB美容外科での実際の症例や、一般的な韓国での鼻整形手術のパターンをもとに構成された一例です。
手術の範囲や回復スピード、個人の体質によって必要な日数は異なるため、
正確なスケジュールはカウンセリング時に医師の案内を受けてご確認ください。
回復の経過の目安
術後数日:腫れやむくみが出やすい時期
約1週間:抜糸やギプス除去を行う場合があります
数週間〜数か月:徐々に自然な状態へ変化していきます
回復経過には個人差がありますので、担当医の案内に沿って経過観察を受けることが大切です。
滞在日数の目安
手術の種類や個人の回復スピードにより異なりますが、
多くの方は5泊〜7泊程度を目安に来韓されています。
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小鼻縮小や鼻尖形成など比較的軽度の手術:4〜5泊程度
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鼻フル整形や修正手術などダウンタイムが長い場合:7〜10泊を推奨
帰国前にしておくべきこと
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担当医師による経過チェック
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抜糸・ギプス除去(手術内容による)
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術後の生活に関する注意事項の確認
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帰国後の問い合わせ窓口やサポート手段の把握
※AB美容外科では、日本語によるサポート体制が整っており、帰国後の相談もLINE等で対応しています。
滞在中に気をつけたいポイント
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初日〜3日目は腫れや圧迫感が強く出やすいため、ホテルで安静に過ごす方が多いです
-
術後すぐの観光や長時間の外出はなるべく避けるのが理想的です
-
手術後はシャワーや洗顔なども制限があるため、術前にしっかり確認しましょう
このように、韓国での鼻整形は短期間の滞在でも対応可能ですが、できるだけ余裕を持ったスケジュールを組むことが満足度を高めるポイントです。
事前にしっかりとカウンセリングを行い、スケジュールと体調のバランスを考慮してプランを立てましょう。
鼻整形よくある質問(FAQ)
Q1. 鼻整形の効果はどれくらい持続しますか?
使用する素材や手術方法により異なりますが、
シリコンを使った鼻筋の整形は10年以上維持されることも多く、半永久的な場合もあります。
鼻先に軟骨を使用した場合は、個人差により徐々に変化することもあります。
定期的なチェックとケアにより、長期間きれいな形を保つことが可能です。
Q2. 鼻整形をしたあとメイクや洗顔はいつからできますか?
洗顔は手術後3〜4日間は水が直接傷口に当たらないよう注意が必要です。
その後、医師の指示を受けた上で、やさしく洗顔することができます。
ベースメイクはギプス除去後から可能ですが、ハイライトやシェーディングのように鼻に圧がかかるメイクは2〜3週間後からの再開が安全です。
Q3. 鼻整形後のダウンタイムはどのくらいですか?
腫れのピークは手術後1週間以内に落ち着くケースが多いです。
完全に自然に見えるまでは約3〜4週間かかることがあります。
フル整形や再手術の場合は、それ以上の回復期間が必要となることもあります。
Q4. 日本で抜糸は可能ですか?
基本的には韓国での抜糸を推奨しています。
ただし、やむを得ない事情がある場合は、日本国内のクリニックで抜糸を受ける方もいます。
その場合は、事前に病院とのスケジュール調整と共有が必要です。
Q5. 鼻整形は何回まで受けられますか?
手術回数に明確な制限はありませんが、組織の状態、皮膚の厚さ、瘢痕(はんこん)の有無などにより再手術の可否は異なります。
手術を繰り返すほど難易度やリスクは高くなるため、一度ごとの判断を慎重に行うことが大切です。
Q6. 修正手術はできますか?
修正手術が可能かどうかは、前回の手術内容や現在の鼻の状態によって異なります。
診察や画像検査を行い、組織の状態を確認したうえで治療方針を検討します。
Q7. カウンセリング前に準備しておくものはありますか?
理想のイメージに近い写真や、気になる症例写真があると相談がスムーズになります。
過去に鼻整形を受けたことがある場合は、手術内容が分かる資料があるとより具体的な相談が可能です。
AB美容外科の鼻整形サポート
韓国で鼻整形を受ける際には、施術だけではなく、カウンセリングや術後フォロー、日本語対応なども確認したいポイントです。
AB美容外科では、日本から来院される患者様が安心して相談できる体制づくりに取り組んでいます。
経験豊富な専門医による一人ひとりへの最適設計
AB美容外科には、鼻整形を専門とする形成外科専門医が在籍しています。
症例経験が豊富で、日本人の骨格や美的感覚に合わせたデザイン提案が可能です。
流行や理想の形だけにとらわれず、「あなたの顔に合う自然な鼻」を大切にしています。
日本語通訳による安心のサポート体制
初めての海外整形でも不安なく受けられるよう、日本語に完全対応した通訳サポートを提供しています。
カウンセリング時はもちろん、手術前後の説明や日常会話まですべて日本語で対応。
医師との細かい意思疎通や術後の相談もスムーズに行えます。
豊富なビフォーアフター症例と高い満足度
AB美容外科では、日本人を含む多数のビフォーアフター症例写真を公開しています。
実際の変化を写真で確認できるので、手術前の不安や仕上がりイメージのミスマッチを防ぐことができます。
再手術や構築鼻の対応など難易度の高い症例にも実績があり、リピーターや紹介来院も多いのが特徴です。
アフターケアと帰国後フォローも万全
手術後も安心して過ごせるよう、術後の経過チェックやアフターケアはもちろん、LINEなどを通じた帰国後サポートも可能です。
不安な点や異変があれば、すぐに日本語で相談できる体制が整っています。
「整形するなら韓国」だけではなく、
「安心して任せられる病院を選ぶ」ことが、満足できる結果につながります。
AB美容外科では、医師との相談、日本語サポート、術後フォローを通じて、日本から来院される患者様が相談しやすい環境づくりに努めています。
CT撮影や対面相談後の診断により、適切な手術方法が異なる場合があります。
あざや腫れは個人によって引く早さが異なります。
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