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鼻初手術自家肋軟骨、するかどうか悩んでいますか?日付
2025-07-21クリック回数
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美容コラム

こんにちは。AB美容外科で鼻の整形を主に執刀している美容整形外科専門医のチョ・ギュサンです。
先日、美容整形外科専門医として有意義な場に行ってきました。
APS KOREA 2025国際学術大会でRhinoplasty(鼻整形)International Session座長として招待されて参加することになったからです。
学会の座長という役割が多少負担になることもありましたが、海外で活発に活動している美容整形外科医と深い議論をすることができた有意義な時間でした。
今日は、その経験をもとに、鼻整形で多くの方が気になる鼻整形の材料である自家肋軟骨を初手術で選択することでどのような利点があるのかについてお話したいと思います。

Q. 海外の医師も「自家肋軟骨鼻整形」をお勧めしますか?
今回の学会では、台湾、タイ、フィリピンなど様々な国の演者が耳介軟骨、鼻中隔、肋軟骨、ePTFEなど様々な鼻整形材料について発表しましたが、国や手術方法は違っても、共通して強調された部分がありました。
自家組織、特に自家肋軟骨の安定性と持続性でした。 自家肋軟骨の鼻の手術は傷跡が残るため、鼻の最初の手術を自家肋軟骨で行うことを嫌がる患者さんが多いのですが、
それにもかかわらず、ほとんどの海外の医師が自家肋軟骨を信頼する理由は何でしょうか?
多くの方が人工材料による副作用を減らすための補完戦略まで詳しく説明しているのを見て、時代によって鼻整形において様々な人工的な材料が一時的に照明されることもあります。
人工的な材料の副作用を下げるための方法について多くの議論と研究が行われています。
このような点を見ると、どんなに良い人工的な材料であっても、自家組織の長期的な安定性に達することはまだ難しいということを再認識しました。

Q. 鼻の自家組織は、どのような利点があるのでしょうか?
鼻初手術の自家肋軟骨は、長期的な観点から見ると、一つの良い選択肢になります。
自家肋軟骨鼻手術の最大のメリットは、高い生体適合性と安定性です。
文字通り自分の肋軟骨を使用するため、異物反応が少なく、炎症のリスクが低く、安定性が高いです。
また、人体の軟骨の中で最も硬いため、形状維持力が優れており、時間が経っても吸収が少なく、持続力のある結果を望む場合に良い選択になります。
ただし、肋骨の採取が必要なため、手術時間が長く、回復が遅いという点は考慮しなければなりません。
このように短所よりも長所が大きい自家肋軟骨であるため、鼻の初手術自家肋軟骨を恐れないでいただきたいと思います。
Q. 自家肋軟骨、再手術にのみ使用されますか?
自家肋軟骨は通常、鼻の再手術時に使用されると思われることが多いです。
いわゆるダメな鼻、最後の鼻の手術時に選択する最後の材料と認識されていますが、必ずしもそうではないという点。
ご希望の鼻の形によって、鼻の初手術で自家肋軟骨を選択する場合も多く見受けられます。
特に初手術であっても、希望する形が華やかな場合、自家肋軟骨の鼻の手術を選択すれば満足のいく結果を得ることができます。
また、何よりも安全な手術が最優先であれば、鼻の初手術で自家肋軟骨をお勧めします。

手術後の出血、感染、炎症など、一般的に発生する可能性のある合併症は個人によって程度の差があるため、注意が必要です。
手術後の写真は、撮影環境、照明、化粧などにより、実際と異なる場合があります。
結果は個人によって異なりますので、正確な相談を通じて自分に適した施術結果をご確認ください。
Q. 院長先生が考える成功した最初の鼻の手術の基準は?
鼻は目のように一度に現れるわけではありませんが、顔全体の印象を左右する重要な部分です。 そのため、私は手術をする際、2つの原則を最も重要視しています。
1.機能を損なわないこと
- きれいな鼻も重要ですが、呼吸が不便であれば、決して成功とは言えません。
2.永続的な結果を作る必要があります。
- 手術直後の姿ではなく、3年後、5年後も輝く鼻でなければ真の成功とは言えません。
副作用がなく、機能を損なうことなく、長持ちするきれいな結果を作るためには、手術する医師の実力も重要ですが、鼻整形材料の選択も非常に重要だと言えます。
そういう意味では、鼻の初手術で自家肋軟骨を選択することは良い選択になると思います。

手術後の出血、感染、炎症など、一般的に発生する可能性のある合併症は個人によって程度の差があるため、注意が必要です。
手術後の写真は撮影環境、照明、化粧などにより、実際と異なる場合があります。
結果は個人によって異なりますので、正確な相談を通じて、自分に適した施術結果をご確認ください。
Q. 鼻の初手術自家肋軟骨は傷跡が残らないのですか? 痛くないですか?
もちろん、「自家肋軟骨は傷跡が残らないのですか?」、「痛くないのですか?」というような心配もたくさんされます。
そうです、自家肋軟骨の鼻の手術は採取と計画が容易ではなく、プロセスも複雑です。
しかし、精巧かつ繊細にアプローチすれば、何年経っても崩れない、自分の顔に合った「本当の自分らしい鼻」を作ることができます。
トレンディなデザインだけでなく、「安定性」、「持続性」、そして「誠実さ」が本当に良い鼻整形を完成させると思います。
そして、その基準は単純な流行ではなく、時間が経っても崩れない結果と患者の生活の質で証明されなければならないでしょう。
鼻の最初の手術自家肋軟骨、これ以上悩まないでください。
私の手を信じて訪ねてきてくださる一人一人の顔に最も似合う結果を作るために、悩み、責任を持って、最後まで一緒にします。
ありがとうございます。
鼻整形について気になる点は、LINE(LINE ID: @abprs_jp) にお問い合わせいただければ、無料オンラインカウンセリングを受けることができます。

Writer.
美容整形外科専門医 チョ・ギュサン院長
CT撮影、対面相談後の診断によって費用が異なる場合があります。
あざや腫れは個人によって引く早さが異なります。