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目元改善のポイント! 内視鏡額挙上の前後の変化日付
2025-11-14クリック回数
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美容コラム
中年の患者さんの中には「二重まぶたの手術は負担だが目元ははっきりしたい」とおっしゃる方が多いです。
特にまぶたが垂れて二重ラインが覆われたり、目を開けるたびに額に力を入れる習慣がある方がそうです。
この場合、単純な二重まぶたの手術ではなく、より根本的な解決策が必要になることがあります。
今日は私が最近、大韓美容整形外科学会で発表した内容をもとに内視鏡額挙上術の前後とともに「内視鏡額挙上」について詳しく紹介させていただきます。
Q.二重まぶたの手術だけでは垂れた目元が改善されにくいですか?
上で説明した特徴を持つ方々が「きれいになるため」に美容外科に来る時はだいたい「目が小さい」「まぶたが重くて目を開けるのが大変」などの不便を感じて来院されます。
そのため、普通は「二重まぶたの手術」だけで解決できると考えていらっしゃる方が多いのです。
しかし、額と眉毛が一緒に下がっている場合、単純に二重まぶたの手術だけでは理想の目元を作ることは難しいです。
無理に二重幅を大きくするとまぶたが厚く見えたり、むしろ印象が強くなってしまうこともあります。
このような場合は眉毛の位置そのものを改善するリフティング手術である内視鏡額挙上術が、より本質的な解決策となります。
Q.「内視鏡額挙上」とはどんな手術ですか?
内視鏡額挙上は上に添付した内視鏡額挙上の前後写真を見るとその原理を理解しやすいと思います。
ヘアラインの内側に小さな切開を行い、額を剥離してたるんだ額や眉の周辺をリフトアップする手術です。
生まれつき眉の位置が低く、額に力を入れる習慣がある20代以上の若い方から、中年になって額が下がり視野が狭くなる方まで、幅広い年代の方に適応できます。
切開は髪の毛の内側で約1.5cmと短く、内視鏡を使用して繊細に行うため、傷跡の負担が少なく、回復も早い額のリフト手術です。
特に内視鏡額挙上で使用される「エンドタイン」というプロテーゼはFDAの承認を受けた安全な素材で、額の骨に固定する方式で使用されるため、リフトアップ効果を最大限に高めることができます。
Q.内視鏡額挙上で内視鏡を使う理由は何ですか?
「内視鏡額挙上」において、内視鏡は単なる補助器具ではなく、精密な手術を可能にする重要な機器です。
特に眉を下げる役割を持つ筋肉「皺眉筋(しゅうびきん)」を切除する際にはこの内視鏡の役割がより重要になります。
皺眉筋を切除すると垂れた眉が額の方へと持ち上がります。
内視鏡額挙上の前後を比較してみると分かるようにこれによりよりすっきりとした印象を作ることができます。
ただし、この筋肉の近くには神経組織が非常に細かく分布しているため、慎重なアプローチが必要です。
この際、FULLのHD内視鏡が神経組織を傷つけず、安全に手術を行う助けとなります。
このように内視鏡の使用は神経損傷を最小限に抑える上で大きな役割を果たし、医師の豊富な解剖学的知識と技術によって、安全な手術が可能になります。
Q.内視鏡額挙上の手術に不安を感じますか?
内視鏡額挙上の手術を提案すると「医師が手術を勧めている」と誤解されたり、「手術が大掛かりで怖い」「費用が急に高くなる」などの理由で、手術自体をためらう方もいらっしゃいます。
しかし、私たちの本意は違います。単に目を大きくすることではなく、顔全体のバランスと自然な印象の改善を同時に考慮するためです。
これは内視鏡額挙上の前後を確認していただければ、より明確にお分かりいただけると思います。
実際に手術を受けた患者様が術後より明るくはっきりとした印象に変わり、満足される姿を見ると私自身も美容外科医として大きなやりがいを感じます。
最近、YouTubeのコメントで「知人が手術後に頭痛がひどかったそうだ」という投稿がありました。
そのコメントに対して私は次のように答えました。
「内視鏡額挙上はむやみに引っ張る手術ではありません。神経を刺激しないように組織を丁寧に剥離し、繊細にリフトアップする方法なので、ご心配には及びません。」
このように安全な手術が可能なのは豊富な解剖学的知識と丁寧な手術進行、そして内視鏡を用いた精密なアプローチがあるからです。
今後も内視鏡額挙上だけでなく、顔の印象と機能を同時に改善できる手術について、正確かつ誠実にお伝えしてまいります。
目元でお悩みの方は内視鏡額挙上の前後を比較し、ぜひ専門医の診断をお受けください。
今日は内視鏡額挙上の前後写真を通して、内視鏡額挙上についてご紹介しました。
さらに気になる点がある場合ライン公式アカウント「@ABPRS_JP」までお気軽にお問い合わせください。
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