世界各国の医療陣との学術交流を通じて、顔面輪郭手術のノウハウを共有
AB美容外科は世界的な美容医療学術交流プログラム「IFAAS(InternationalFellowshipinAdvancedAestheticScience)」において、2024年から2026年まで3年連続で顔面輪郭分野の講演機関に選ばれました。
IFAASは美容医療分野の専門医や学術関係者が世界中から参加し、最新の医療技術や臨床経験を共有する国際的な学術プログラムです。専門的な学術交流と教育を目的として運営されています。
AB美容外科は今回のIFAASプログラムを通じて、顔面輪郭手術における高度な手術技術や豊富な臨床経験をもとにしたノウハウを国内外の医療陣と共有しました。また、ライブサージェリー、学術講演、症例分析など多彩なプログラムも実施しました。
2026IFAAS顔面輪郭国際シンポジウムを開催
2026年3月に開催された「2026IFAAS顔面輪郭国際学術シンポジウム」は国内外の美容外科専門医や医療関係者が参加し、盛況のうちに終了しました。
今回のシンポジウムでは顔面輪郭手術の安全性向上と仕上がり改善を目的とした研究事例や手術アプローチが紹介され、実際の症例をもとにした臨床経験や手術ノウハウが共有されました。
特にAB美容外科のチョ・ドンピル院長は顔面輪郭分野の講演者として参加し、骨固定術、下顎輪郭手術、頬骨縮小術、オトガイ形成術(ジニオプラスティ)、フェイスラインバランスデザインなど顔面輪郭手術全般に関する手術方法と臨床経験を発表しました。
また、海外医療陣向けに実際の手術室で行われるライブサージェリーを公開し、術前分析から執刀過程までを共有。顔面輪郭手術における細かな技術や安全システムの運営プロセスについても紹介しました。
安全性と仕上がり向上のための学術プログラムを運営
AB美容外科では単なる手術経験の共有にとどまらず、実際の臨床データを基にした安全重視の顔面輪郭手術研究や医療システム運営経験を継続的に共有しています。
IFAASプログラムでは以下のような学術活動が行われました。
- 顔面輪郭手術技術講演
国内外の医療陣を対象に顔面輪郭手術の手術方法、手術計画、固定方法、フェイスラインデザインなどに関する講演および質疑応答を実施。
- ライブサージェリー
実際の症例をもとに術前分析から手術過程までを公開し、手術のディテールや安全管理システムを共有。
- 症例ベースの経過レビュー
術後の経過やフェイスバランスの変化など実際の症例を中心とした臨床結果レビューを実施。
- グローバル医療陣との学術交流
国内外の美容外科専門医と顔面輪郭手術のトレンドや研究結果を共有し、国際的な学術交流を行いました。
安全性を重視したAB美容外科のシステム
AB美容外科では顔面輪郭手術において重要な安全システムの構築にも力を入れています。
手術前には院内検査システムを通じて、血液検査、心機能検査、血圧検査、糖尿検査、貧血検査など総合的な検査を実施し、一人ひとりの状態に合わせて手術可否を慎重に確認しています。
また、3D-CT精密検査や個別カウンセリングシステムを導入し、手術計画の段階からより精密な分析を行っています。
手術中には中央感知システム、モニタリング装置、呼気二酸化炭素測定システム、無停電電源装置(UPS)、AED、ダントロレン保有など大学病院レベルの安全設備を運営しています。また、麻酔科専門医が常駐し、患者様の状態をリアルタイムでモニタリングしています。
AB美容外科では執刀医に対して高い比率で麻酔科専門医を配置し、より体系的な安全管理システムの構築に努めています。
世界中の患者様のために継続的な研究と学術活動を実施
AB美容外科では単なる美容目的にとどまらず、一人ひとりの骨格や顔全体のバランスとの調和を考慮したオーダーメイドの顔面輪郭手術研究を続けています。
豊富な臨床経験と継続的な学術研究を基に安全性と仕上がりの両方を重視した手術システムを構築しています。また、過剰な施術ではなく、本当に必要な手術のみをご提案する診療方針を大切にしています。
今後もAB美容外科は世界各国の医療陣との継続的な学術交流を通じて、顔面輪郭手術分野の発展と安全システム研究に取り組んでまいります。



