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輪郭

両顎手術

21年の臨床経験を持つ整形外科専門医が執刀する、安全な両顎手術

上顎骨と下顎骨の位置・形態を調整することで機能面と審美面の両方の問
題を同時に改善します。
両顎手術

は、上顎骨と下顎骨を同時に切骨し、位置を再調整して固定する高難度の矯正手術です。
口元の突出や顔の非対称といった外見の問題だけでなく、不正咬合による咀嚼機能障害や痛みなどの機能的な問題も同時に改善できます。

上顎手術
Maxillary surgery

上顎骨を切骨して移動さ
せる手術

下顎手術
Mandibular surgery

下顎骨を切骨して移動させ
る手術

両顎手術でバランスの取れた顔立ちへ

両顎手術は、単に歯の咬合を調整するだけの手術ではありません。
顔の骨格バランスと比率を改善し、より自然で調和のとれた輪郭を作り上げます。
お一人おひとりの骨格に合わせたオーダーメイドの手術計画により、咬合機能を改善しながら、顔全体のバランスと調和感を作り直します。

口元の突出

口元の突出を改善し なめらかで美しい横顔ラインへ

顔の非対称

左右の非対称を改善し より調和のとれた自然な輪郭へ

中顔面の長さ

中顔面の長さを短縮し よりバランスの取れた顔の比率へ

下顔面の長さ

下顔面が長い問題を改善し より調和のとれた自然な顔の比率へ

両顎手術の方法
STEP 1. オーダーメイド設計

STEP 1. オーダーメイド設計

個人の顔の構造、歯の咬合、 あごの位置を総合的に分析し 上顎骨と下顎骨の移動方向と 移動量を設計します。

STEP 2. 上顎骨・下顎骨の切骨

STEP 2. 上顎骨・下顎骨の切骨

術前に立てた手術計画に基づき 顔の骨格構造と神経の位置を 十分に考慮しながら 上顎骨と下顎骨を精密に切骨します。

STEP 3. 上顎骨・下顎骨の移動

STEP 3. 上顎骨・下顎骨の移動

切骨した上顎骨・下顎骨を事前に 設計した位置へ移動させ、 顔の重心を調整します。 必要に応じてオトガイ(あご) 形成術を併用し、顔の非対称や 顔の長さの比率も同時に改善します。

STEP 4. 固定

STEP 4. 固定

専用の固定装置で移動後の骨を しっかりと固定し、骨の位置を 安定させて術後の回復を促します。

STEP 1. オーダーメイド設計

STEP 1. オーダーメイド設計

個人の顔の構造、歯の咬合、 あごの位置を総合的に分析し 上顎骨と下顎骨の移動方向と 移動量を設計します。

STEP 2. 上顎骨・下顎骨の切骨

STEP 2. 上顎骨・下顎骨の切骨

術前に立てた手術計画に基づき 顔の骨格構造と神経の位置を 十分に考慮しながら 上顎骨と下顎骨を精密に切骨します。

STEP 3. 上顎骨・下顎骨の移動

STEP 3. 上顎骨・下顎骨の移動

切骨した上顎骨・下顎骨を事前に 設計した位置へ移動させ、 顔の重心を調整します。 必要に応じてオトガイ(あご) 形成術を併用し、顔の非対称や 顔の長さの比率も同時に改善します。

STEP 4. 固定

STEP 4. 固定

専用の固定装置で移動後の骨を しっかりと固定し、骨の位置を 安定させて術後の回復を促します。

1. 上顎手術

上顎骨を切骨し、理想的な位置へ移動させたうえで固定する手術です。 上顎骨の位置を前後・左右だけでなく上下方向にも移動できるため、顔の縦の比率を改善し、 突出した上顎骨の位置を再調整します。

上顎手術の方法
上顎手術の方法

歯の上方にある上顎骨を水平に切骨し 前後の位置と垂直方向の高さを調整

2. 下顎手術

下顎骨を切骨し、必要に応じて後方または前方へ移動させたうえで固定する手術です。 主に受け口(反対咬合/)、あごが後退している場合、顔の非対称などに適用され、 咬合関係を調整しあごの形を整えることでより調和のとれた顔の比率へ整えます。

下顎手術の方法
下顎手術の方法

下顎骨の後方を縦に2枚の薄い骨板に分割して重ね合わせ チタンプレートとスクリューでしっかりと固定

顔の非対称 + 口元の突出 改善症例

手術前施術後

[顔の非対称 ・上下顎のバランス]上顎骨の位置を調整することで 左右の非対称を改善し より自然で調和のとれた顔のバランスへ

手術前施術後

[下顔面が長い ・顔の比率改善]下顔面の長さを短縮し あごの位置を調整することで 顔全体の比率を改善し より安定感のある調和のとれた輪郭へ

AB のオーダーメイドプラン

顔の形状や希望する改善効果によっては、両顎手術と輪郭手術を併用することが必要な場合があります。
AB美容外科では、お客様一人ひとりの顔の特徴と審美的なご要望に合わせたオーダーメイドの手術計画により、審美面と機能面の両方を改善します。

両顎手術+輪郭手術 併用症例

施術前施術後3ヶ月
Orthognathic surgery before and after comparison
主な問題

下顔面が長いことと口元の突出により、顔全体が長く、 横にも広く見える状態。 両顎手術と輪郭手術の併用による総合的な改善をご提案。

手術プラン

両顎手術 + 輪郭手術の併用治療

上顎手術

  • 口元の突出を改善
  • 中顔面の比率を調整
  • 顔全体の比率を最適化

下顎手術

  • 口元の突出と顔の非対称を改善
  • 下顔面の比率を調整
  • より柔らかくなめらかなフェイスラインへ

エラ+あご手術

  • 角張ったフェイスラインを改善
  • 広く厚みのある下顔面の輪郭を改善
  • より華奢で洗練された顔のラインへ

両顎手術+輪郭手術 併用症例

施術前

施術前

施術12日目

施術12日目

施術14日目

施術14日目

施術後4週

施術後4週

施術後3ヶ月

施術後3ヶ月

施術前

施術前

施術12日目

施術12日目

施術14日目

施術14日目

施術後4週

施術後4週

施術後3ヶ月

施術後3ヶ月

個人の状態に応じて、両顎手術と輪郭手術を併用することで あごの位置と咬合関係を同時に改善し、顔全体の比率と輪郭ラインを自然に整えます。 機能的な問題を改善できるだけでなく、 正面・側面ともに輪郭がすっきりと整い、より自然でバランスの取れた顔立ちへ導きます。

ABの強み

なぜABで両顎手術を受けるべきなのか?

1. 審美性と機能性を両立する総合手術

咬合機能を改善するだけでなく、顔全体の輪郭も作り直します。 機能改善と美的デザインを総合的に考慮し、より自然で調和のとれた顔の比率を実現します。咬合機能を改善するだけでなく、顔全体の輪郭も作り直します。 機能改善と美的デザインを総合的に考慮し、より自然で調和のとれた顔の比率を実現します。

両顎手術

機能と咬合の改善

  • 咬合関係とあごの位置を改善
  • 口元の突出・あごの後退・顔の非対称を改善
  • 顔の比率と咬合機能を同時に最適化
両顎手術

輪郭手術

輪郭ラインを最適化

  • 角張った広い輪郭を改善
  • エラ・頬骨・あごのラインを改善
  • 柔らかくなめらかな輪郭へ
輪郭手術

* 個人の状態によっては、両顎手術と輪郭手術を併用することでより 理想的な改善効果が期待できます。

2. 3D-CTに基づく精密な両顎手術

3D-CT画像分析により、顔の骨格構造と咬合状態を総合的に評価します。 顔の比率、骨格バランス、機能面のニーズを総合的に考慮し、より精密でオーダーメイドな手術計画を立てます。3D-CT画像分析により、顔の骨格構造と咬合状態を総合的に評価します。 顔の比率、骨格バランス、機能面のニーズを総合的に考慮し、より精密でオーダーメイドな手術計画を立てます。

施術前施術後Orthognathic surgery 3D-CT before and after
施術前施術後Orthognathic surgery 3D-CT before and after

3. シンプルなゴム牽引固定で安定した術後結果を

術後約1ヶ月間、シンプルなゴム牽引固定により、 咬合関係を微調整し、歯の異常接触を矯正することで より安定した理想的な術後結果を得られるようサポートします。術後約1ヶ月間、シンプルなゴム牽引固定により、 咬合関係を微調整し、歯の異常接触を矯正することで より安定した理想的な術後結果を得られるようサポートします。

AB 固定方式
3. シンプルなゴム牽引固定で安定した術後結果を

従来の剛性固定の安全性と非固定方式の利便性を兼ね備えた
最小限の固定技術による軽度固定を採用。

4. 国内外の医療関係者向けにライブサージェリーを実施

IFAAS国際学会を通じて、国内外の医療関係者を対象に輪郭手術・両顎手術のライブサージェリー(実演手術)や 教育研修を実施し、先進的な手術理念と臨床技術を共有しています。IFAAS国際学会を通じて、国内外の医療関係者を対象に輪郭手術・両顎手術のライブサージェリー(実演手術)や 教育研修を実施し、先進的な手術理念と臨床技術を共有しています。

* IFAAS(国際顔面輪郭学会) ライブサージェリー

4. 国内外の医療関係者向けにライブサージェリーを実施

5. 万全の医療連携体制

韓国の大型総合病院との提携により、双方向の紹介体制を実現し、 より専門的で万全な医療保障を提供します。韓国の大型総合病院との提携により、双方向の紹介体制を実現し、 より専門的で万全な医療保障を提供します。

5. 万全の医療連携体制

6. 手術室には常時CCTVを設置

すべての手術室にCCTV監視システムを設置し、透明で安全な医療環境を実現。 お客様に安心して手術を受けていただけます。すべての手術室にCCTV監視システムを設置し、透明で安全な医療環境を実現。 お客様に安心して手術を受けていただけます。

6. 手術室には常時CCTVを設置

7. 安全を最優先する両顎手術

AB美容外科は業界平均を上回る安全な医療体制を構築しており、麻酔科専門医の常駐比率は業界平均の2倍です。 1対1の専属麻酔管理を実施し、麻酔科専門医がお客様お一人おひとりの麻酔管理を最初から最後まで担当。 さらに24時間救急医療体制を整え、緊急時にも迅速に対応します。AB美容外科は業界平均を上回る安全な医療体制を構築しており、麻酔科専門医の常駐比率は業界平均の2倍です。 1対1の専属麻酔管理を実施し、麻酔科専門医がお客様お一人おひとりの麻酔管理を最初から最後まで担当。 さらに24時間救急医療体制を整え、緊急時にも迅速に対応します。

業界平均 2倍

47.1%

麻酔科専門医常駐比率麻酔科専門医常駐比率

24時間

24時間救急医療体制24時間救急医療体制

* AB美容外科内部統計(2025年2月時点)

8. 国から認証された医療体制

厳格な基準を満たし、患者様の安全を第一に考えた医療体制を構築し、 より安全で安定した診療環境と医療サービスを提供します。厳格な基準を満たし、患者様の安全を第一に考えた医療体制を構築し、 より安全で安定した診療環境と医療サービスを提供します。

8. 国から認証された医療体制

韓国保健福祉部指定 [外国人患者受入医療機関]韓国保健福祉部指定 [外国人患者受入医療機関]

8. 国から認証された医療体制
8. 国から認証された医療体制

両顎手術 | 手術情報

INFORMATION SURGERY

基本手術情報

  • 手術時間

    3~5時間

  • 麻酔方法

    全身麻酔

  • 来院回数

    4~6回

  • 回復期間

    約2週間(個人差あり)

RECOMMEND SURGERY

手術の適応対象

  • 上下の歯が正常に咬み合わない開咬の方

  • あごが前に出ている方

  • 上顎骨が過度に前突している(口元の突出)方

  • 上下の歯が正常に咬み合わない(咬合異常)方

  • 不正咬合により咀嚼機能障害がある方

  • 左右の顎骨の発育差により顔が非対称な方

手術前の注意事項手術後の注意事項

両顎手術 | 術前・術後

手術前
術後2ヶ月
AB Plastic Surgery
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両顎/輪郭2点セット(エラ+あご)

術後、出血・感染・炎症などの一般的な合併症が生じる場合があり、程度には個人差がありますのでご注意ください。 術前・術後の写真は撮影環境、角度、メイクなどにより、実際の効果と異なる場合があります。 効果には個人差がありますので専門カウンセリングにてご自身に合った手術プランをご確認ください。

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両顎手術についてよくあるご質問

顔の非対称が顎骨の位置異常や骨格発育の不均衡によるものであれば、両顎手術で改善が可能です。 ただし、顔の非対称は筋肉、顎関節(TMJ)、日常生活の習慣など様々な要因によって生じることもあ るため、非対称の原因を正確に診断し、適切な治療・手術計画を立てることが、理想的な改善効果を得る ための鍵となります。
術後2週間は、流動食(栄養ドリンクや牛乳など)を中心にすることをおすすめします。 術後1ヶ月間は、ご飯より噛みやすく柔らかい食品(お粥、茶碗蒸し、ケーキ、魚、プリン、細かく切った麺類など)を選び、 歯や顎骨に過度な咀嚼負担がかからないよう注意してください。 また、脂っこい食品、骨付きの食品、辛い刺激物は避け、腫れや炎症を抑えましょう。 硬い食品や弾力のある食品は、顎骨が完全に安定してから摂るようにしてください。 順調な回復のために担当医と医療チームの指導に従い、食事内容とタイミングを段階的に調整することをおすすめします。
両顎手術は主に顎骨の位置を調整する手術のため、術後は顔全体の比率と輪郭に相応の変化が生じます。 特に口元の突出、あごの後退、顔の非対称などの問題は、改善後により自然で調和のとれた顔立ちになる傾向があります。 ただし、変化の程度は、個人の骨格条件や手術計画によって異なります。咬合機能を改善しながら、審美面に も配慮した機能と美しさの総合的な改善が可能です。
回復期間は個人の体の状態や手術範囲によって異なります。 一般的に入院期間は約1~2日間、目立つ腫れは術後2~3週間ほどで徐々に引いていきます。 ほとんどの方は術後2~4週間で日常生活に戻ることができ、残りの腫れはその後数ヶ月かけて徐々に引いていきます。 通常、約6ヶ月~1年ほどで顔の輪郭が完全に安定し、最終的な回復結果が得られます。
ほとんどの場合、両顎手術には歯列矯正の併用が必要です。 通常はまず歯列矯正で歯並びを整えたうえで両顎手術を行い、手術後にも咬合関係をより安定させるための術後矯正が必要です。 ただし、患者様の状態によっては、「先に手術を行い、後から矯正する」治療法(サージェリーファースト)を選択できる場合もあります。 最終的な治療方針は、精密検査と診断結果に基づき、専門医が個々に最適な計画を立てます。
両顎手術は、上下の顎骨の位置異常や咬合関係の乱れにより機能面・審美面の問題が生じている場合に適用されます。 代表的な適応症としては受け口(反対咬合)、あごの後退、顔の非対称、口元の突出、開咬、不正咬合、下顔面が長い、中顔面が長いなどが挙げられます。 これらの問題により咀嚼が困難、発音が不明瞭、または顎骨の不均衡が日常生活や外見に影響している場合には、両顎手術を検討できます。 ただし、すべてのケースで両顎手術が必要というわけではありません。 手術の必要性は、専門医による詳細な診察・画像検査・総合評価を経て、個々の状態に最も適した治療方針を決定します。

AB安心システム

美しさを目的とした美容医療ではありますが、ABと共にするすべての方が健康的に美しくなれるよう すべての価値に先立ち「安全」という原則を最優先に考えています。

当院の徹底した安全管理システムをご確認ください
手術前安心検診

01

手術前安心検診

手術前の健康状態を総合的に検査する臨床検査技師が院内に常駐

安心麻酔システム

02

安心麻酔システム

事前検査から手術後まで全過程をチェックする麻酔科専門医

リアルタイムモニタリング

03

リアルタイムモニタリング

中央監視システムを通じて、 手術および回復中の患者のバイタルサインを

手術室CCTV運用

04

手術室CCTV運用

手術室CCTV設置により手術過程の透明性を向上させ、緊急 状況への対応可能

ダントロレン保有

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ダントロレン保有

悪性高熱症の唯一の治療薬でzqあるダントロレンをはじめ、 緊急状況に対応可能な 設備を完備

手術実名制

06

手術実名制

各分野の専門医療陣がカウンセリングから術後経過まで代 理手術なしで責任を持って執刀

安全のための正確な診断

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安全のための正確な診断

問題点と改善方向を正確に把握し、安全な手術計画の設定 および患者満足度向上

アフターケアキット提供

*コラーゲンゼリーの内容は、状況により変更となる場合がございます。

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アフターケアキット提供

術後の継続的なセルフホーム ケアを通じて早い回復をサポート

今、ABが注目される理由

ナチュ派手な鼻の始まり、ABナチュラル鼻整形

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自然な鼻筋+華やかな鼻先=理想の鼻ライン

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診療時間
  • 平日AM 10:00 ~ PM 7:00
  • 土曜日AM 10:00 ~ PM 5:00
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*日曜日と祝日は休診です。

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AB美容外科韓国

医療機関: AB美容外科医院
韓国ソウル瑞草区瑞草大路77ギル17 BLOCK77ビル2~4階(2号線、新盆唐線江南駅10番出口)
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