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美容コラム

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    目尻切開の副作用は必ず起こる?おすすめ・おすすめしにくいタイプを解説
  • 日付

    2026-08-10
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    14

目尻切開の副作用は必ず起こる?おすすめ・おすすめしにくいタイプを解説

 

 

こんにちは。AB美容外科のソン・チョンホ院長です。

目尻切開のカウンセリングに来られる方から、最後によくいただく質問があります。

それは、「目尻切開をすると、また元に戻りますか?」という質問です。

そこで今回は、目尻切開とはどのような手術なのか、目尻切開がおすすめのタイプ・おすすめしにくいタイプ、目尻切開の副作用について詳しくお話しします。

 

 

目尻切開とは?

Q. 目尻切開はどのような手術ですか?

カウンセリングの際に、目頭切開と目尻切開の違いについて混乱される方がいらっしゃいます。

目頭・目尻という言葉で表す場合、「目頭」は顔の内側、「目尻」は顔の外側を指します。

目尻切開とは、顔の外側にある部分、つまり美容整形・形成外科でいう外眼角の部分を延長したり、スペースを広げたりする手術です。

 

 

目尻切開の効果が出にくいタイプ

Q. 目尻切開の効果が出にくいのはどのようなタイプですか?

1.強い陥没眼の場合

1つ目は、強い陥没眼の場合です。

この場合、もともと眼球自体が後方に位置しているため、外眼角のスペースをどれだけ広げたり、長さを延長したりしても、効果が出にくい場合があります。

 

2.眼窩が小さい場合

2つ目は、眼窩の大きさが小さい場合です。

眼窩が小さい方の場合、スペースを広げようとしても、そもそも広げられるスペース自体が小さいため、目尻切開の効果が少ない場合があります。

一般的に「目尻切開をするスペースが小さい」と説明されることがあります。

眼窩が小さい方の場合、外眼角側の角の部分を触ってみることで、上まぶたと下まぶたが合わさる角張った部分から眼窩骨までの距離をある程度確認できます。

このようにして、その間のスペースが大きいか小さいかを判断することもあります。

 

3.皮膚や靭帯が硬い場合

3つ目は、皮膚や靭帯が硬い場合です。

このような場合、通常、目尻切開を行う際には糸で固定しますが、その固定が保たれたり、目が腫れることで固定が緩んだりする場合があります。

そのため、元の目の状態に戻ったり、目尻切開の効果が少なくなったりすることがあります。

 

 

目尻切開は必ずタレ目形成と一緒に受けるべき?

目尻切開とタレ目形成は、組み合わせることで自然な目元を維持しやすいケースが一般的に多くあります。

 

Q. 目尻切開は必ずタレ目形成と一緒に受けたほうがいいですか?

目尻切開とタレ目形成を一緒に行うとよいケースは、一般的に多くあります。

その理由は、目尻切開は外眼角の長さを広げる手術だからです。

目尻切開を大きく行った場合、目元が少し外側に切れ込んだような印象になることがあります。

このとき、タレ目形成を一緒に行うことで、目頭側から目尻側に向かう際に、下方向へ少しカーブを描くような形にすることができ、自然な目元を維持しやすくなります。

もちろん、目尻切開だけを単独で行うケースもあります。

特に男性の場合、柔らかい印象を好まない方であれば、タレ目形成を組み合わせなくても、目尻切開だけで希望する目元へ改善できる場合があります。

 

 

目尻切開の副作用にはどのようなものがありますか?

Q. 目尻切開にはどのような副作用がありますか?

目尻切開の副作用として、経験上、最も多くご相談いただくものは**傷跡(瘢痕)**です。

目尻切開の手術方法には、傷跡が目立ちやすい方法と、目立ちにくい方法があります。

個人的には、私は傷跡ができにくい方向の手術方法を選択して手術を行っています。

そのほか、一般的な目尻切開の副作用として挙げられる症状には、初期に起こる目のしみる感じ、引っ張られるような感覚、ドライアイなどがあります。

ただし、これらの症状については、実際に目尻切開を行ったことによるものなのか、目の手術によって腫れが生じたことによる一時的な症状なのか、判断が難しいケースもあります。

これらは一時的な症状であり、ほとんどの場合は改善します。

 

 

「コ字型」の目尻になることもある?

Q. 目尻が「コ字型」になることがあると聞きましたが……

目尻が「コ字型」になるケースについても、傷跡に該当する部分です。

以前は、このような目尻切開の副作用が多く見られましたが、最近ではかなり減ってきたタイプです。

このような目尻切開の副作用である「コ字型の目尻」になりやすい手術方法**があります。

以前によく行われていた方法ですが、このような症状は、再手術または修正を行わなければ改善しない場合があり、時間が経つにつれてさらに悪化する可能性もあります。

そのため、できるだけこのような傷跡が生じにくい手術方法で手術を行うようにしています。

 

 

目尻切開の術前・術後の症例

今回は、目尻切開の基本的な考え方から、おすすめ・おすすめしにくいタイプ、目尻切開の副作用についてご説明しました。

目尻切開を検討されている方、または過去に受けた目尻切開による副作用や不快感に悩まれている方は、まず現在の目の状態を正確に診断することが大切です。

AB美容外科では、自然な目元の変化と安全性を最優先に考え、一人ひとりの状態に合わせた手術計画をご提案しています。

目尻切開について詳しく知りたい方は、
 LINE :@abprs_jp までお問い合わせください

 

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個人によって手術結果が違う場合があります。腫れ・内出血などが生じる場合があります。
CT撮影や対面相談後の診断により、適切な手術方法が異なる場合があります。
あざや腫れは個人によって引く早さが異なります。
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